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希望を探して

今日は2年間お世話になった
エレクトーンを嫁に出しました。

嫁入り先で
たっしゃで活躍してくれると
嬉しいです。






私が住んでいる地方でも
いよいよクラスターとやらが発生し、
感染が拡大しそうな空気になってきました。

職場で新学期を迎えようとしていますが、
最後の最後まで
新学期を初めていいのかどうか、
始めるならどう始めるか、
判断が難しいです。

昨日も保護者に連絡のメールをしましたが、
一体何通送信したのやら。
受信する保護者も
何通も送られてくるから
迷惑だったと思います。

本当は、1通送るたびに
じっくり検討して送信すべきなのですが、
その場にいる職員で検討したつもりでも、
送信してから、
外回りから職員が帰ってきて、
あ、これじゃ〇〇がだめ!
とか、
あ!これだと△△がまずいじゃん!とか
気づいて、
それを修正するために
また別のメールを送らなきゃならなくて。

また、
転入園の出入りがあって
メールアドレスがわかるとか
まだ登録していないからだめだとか。
他にも、
送ったけど戻ってきちゃったとか
その他いろいろ、
個別の注意点も多く、
本当に頭がパンクしてしまいました。

連絡抜けがないように
注意したけど・・・
保護者に連絡ミスの迷惑を
かけないといいんですが。

私もまさに、
コロナ狂騒曲。

でも、私などまだいいほうなのでしょう。
飲食業の方、イベントやってる方他、
死活問題になっている方が
多いと聞きます。

それよりなにより、
命の危険にさらされている方も
いるのだから。

経済が悪くなると、
それで亡くなってしまう方もいるはず。
・・・というか、
きっと私の父がそうなのですけれど。

だから、
ただ自粛だの外出禁止だのを
していれば日本が助かるかといえば
そうとばかりも言えないということが
私にはわかります。

一体どうしたらいいのでしょう。


だけど、実はもともと、
私たちは先のことが見えないのだし、
私たちを滅ぼそうとする悪しき力が
あるのは前から同じなわけなのだし。
そもそも私たちの中に
「主よ、来てください」という叫びは
あるのだし。
今回はそれが
顕在化しただけなのかもしれません。

そして、
主はいつか必ず来られるのだし、
私たちはこんなに揺り動かされる中で
不変の神を見上げて信頼するよりほか
生きる道がないのだと思います。

というか、それこそが
私たちがしがみつくべき希望なのだと思います。


今日読んだ聖書。

私は見た。光が闇にまさっているように、
知恵は愚かさにまさっていることを。
知恵のある者は頭に目があるが、
愚かな者は闇の中を歩く。

伝道者の書2:13-14a


先が見えないという「闇」を歩く私たち。
でも光の神という「知恵」を知れば
私たちには希望がある。

私は神の知恵を知りたい。



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我は心より憧れ求む

BWV727の歌詞に取り組みました。

 

我は心より憧れ求む

Herzlich tut mich verlangen
nach einem selgen End,
weil ich hier bin umfangen
mit Trubsal und Elend,
ich hab Lust abzuscheiden
von dieser argen Welt,
sehn mich nach ewigen Freuden:
O Jesu, komm nur bald !

我は、切に幸福な死を願う
この世は、試練と不幸が取巻けば
我は、悪意の世との別れを熱望す
我は、永遠の喜びに憧れる
おおイエスよ、はやく来たれ!


一生懸命ドイツ語辞書とか
google翻訳とかで調べても
わからない語があります。
古語なのかな。
だとすると、現代ドイツ語辞典には
載ってないのかも。


わからないので、
ネット上で公開されている
翻訳歌詞を上に載せました。

歌詞の作者は
なんと悲しく苦しい思いを
この詩に吐き出したことでしょう。

昔は戦争や疫病などが
現代よりももっと身近にあり、
人の死はもっともっと頻繁で
日常的なものだったのだろうと
思います。

そんな中で、
何もかも放り出して
自分も神様のところに行ってしまいたい。
その安息だけが自分の希望である。

私にはそのように感じられました。

ただ、
信仰者が「死んで神のもとに行く」とは
最終的には勝利であり凱旋であるわけだから、
普通の日本人が「死にたい」と言っているときの
絶望感とは
ちょっと違うとは思います。

それと、
「イエスよ、早く来たれ!」という叫び。
これは、自分が死んで天国に行くというベクトルとは別に
この世にイエスが来る再臨を待ち望むという
逆のベクトルを感じます。




コロナウイルスで苦しむ私たちは
バッハの時代よりもずっと情報もあるし
衛生環境もよく、
知識があります。

でも、このコロナウイルスは
現代病でもあるのかな。

そんなことを考えてたら、
昔の人々が味わった苦難とコロナウイルスとが
重なって思われたりしました。




最後の春休み

今日まで春休みをいただいております。

オルガンの楽譜に
コラールの歌詞をふったり
訳したり
練習したりと、
オルガン三昧の生活です。

コロナウイルスが拡大する中、
インドアでオルガン弾き続けるのは
たぶん正しい選択なのでしょう。

ここは田舎で
そもそも人口密度が低いです。
そのせいか私の身の回りには感染者はいません。

それでも、
ニュースを見るたびに
暗澹たる気持ちになります。
私はともかく、
ダンナはそれなりに年取ってますし
持病もあるので
絶対に感染させてはいけません。
私の中でもそれなりに緊張感が高まっています。

明日から4月。
職場の新学期はどうしたらよいのだろうかと
正しい決定と決断をしなければ。


たくさん感染者がいらっしゃる地方に
お住まいの方、
首都圏の方などは
どんなに不安なお気持ちだろうかと
推察します。

神様はこの地球を
どうされるのでしょう。




今日はオルガン弾きます。

今練習しているのは
BWV555です。
前半のプレリュードだけね。

以前はバッハ作とされていたけど
実はそうじゃなかったらしい曲ですが、
とても美しく、
また難易度も高くなく
私でもトライできる感じです。

とはいえ、長い長い時間をかけて
練習しなければいけません。
難易度高くないったって
私にとっては巨大な壁です。

でも、やっぱり音楽は
自分で演奏するのが一番楽しい☆
最後の春休み、
そして外出は控えなきゃならない日々だから、
すべての時間をオルガン練習に当てます。





オルガンレッスン2回目

昨日は2回目のオルガンレッスンでした。
往復5時間、車でぶっ飛ばしました~~!!

途中、長大な栗子トンネルを通ります。
父は若いころは
ずっとトンネル掘削をしていたので、
お父さんも大変だったんだろうな~とか
思いながら運転してました。



先生も私も牧師さんもマスクしてます。

うちに来た電子オルガンは
リアルなパイプオルガンの音が出るとはいえ、
やっぱり本物のタッチや音、
特に音の出はじめと終わりは
電子オルガンでは決して再現できないもの。
本物で練習する機会は
本当に稀有で大切です。

特に今お借りしているオルガンは
とっても笛っぽい音。
「風」を感じる素敵な音です。

まず、オルガンのタッチについて
みっちり教えていただきました。

同じ鍵盤楽器のピアノとは
全然違う。
ピアノはある程度「たたく」感じ?
オルガンは決してたたかず、「押す」感じかな?

押し始めと鍵盤を離す瞬間、
これが大切。
音と音との「間」の芸術。

アーティキュレイテッド奏法を練習。
うちに電子オルガンが来たことで
だいぶ感覚がわかり、
レッスンで教えていただくことが
なんとなくわかる気がしました。

「間」の芸術だから、
はじめにこうした基礎的なことを
しっかり練習すると
上手になりますよ、と
先生。
はい、がんばります!



あとは私が譜読みをしてきた曲を
だいぶ聞いていただきました。

前回メタメタだったBWV731、
今回は合格をいただきました!
いったんOKだけど、
後は自分で熟成させて、
自分の持ち曲にしてくださいね、と。
それと、この曲はコラールなので
ぜひ歌詞を書くこと、とのこと。

ど、ドイツ語ですが・・・
がんばります!

それから、パッヘルベルは
Nun lob, mein Seel, den Herren
Allein zu dir, Herr Jesu Christ
の2曲。
どちらも合格☆

パッヘルベルは素朴で易しいのに
とてもきれいな曲がいっぱい。
バッハの前によく練習するのだそうです。
わかる気がするな~

これもドイツ語だけど歌詞と格闘してみます!

それからそれから、
フォーレのPie Jesu Domine
これもOKをいただきました。
歌詞はラテン語です(汗
が、短いのでなんとかなりそう。

宗教曲をしているのだから、
歌詞が重要なのは当然のことでした。

各曲の終わりに、
先生が音を豪華に大きくして弾かせてくださいました。
おお~~!!大聖堂の大オルガン!
世界基準では小さな教会の小型オルガンなのですが、
私にとってはものすごく贅沢な音でした。



それから、先生からお借りした書籍で
うちに来たオルガンの特徴がわかりました。
アメリカ製の壊れたオルガンをもとに
MIDI化していただいたものなんですが、
アメリカ製のオルガンって
足は放射型で、奥に設置してある。
だからかかとを使った演奏をしようとすると
窮屈に感じるのだわ~~

ま。与えられた楽器で
練習するだけです。



さて。
コロナウイルスの影響で
次のレッスンの場所も決まってないけど、
新しい曲の練習を始めるぞ~~!!




オルガン練習中

明日はオルガンのレッスンです。

ただいま、オルガンの古典的な曲を弾くときに使う
アーティキュレイテッド奏法なるものに
挑戦しています。

明日、先生に指導していただいて、
ますますがんばります。


最近も
スフレパンケーキを作っています。

あるとき、卵白を固く泡立てすぎて
しまったので、
粉を入れる作業をするとき、
ガンガンぐるぐる混ぜてみました。
立てすぎた泡を少しつぶすため。

で、結果、
とてもよい感じの焼き上がりとなりました。


またある時は、
卵黄を2倍にして
粉を入れ忘れるという暴挙を
やってしまったのだけど、
超スフレぇ~~な感じに
焼きあがって、
これはこれでおいしかったです。

今度は卵黄2倍・粉入れで
試してみたいです。



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ふらっと

Author:ふらっと
ふらふらと気分屋的に生きています。
いつもフラットな気持ちでいたいです。

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